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カキウツシですよね

こういうのがあるから
エロゲってやめられない。

ユメミルクスリ感想。

小説でもなく映画でもなく
舞台でもなくエロゲという媒体が
やっぱり一番好きなんだなあ、と。

透明感と加々見公平って
あんまりにもあんまりな名前から
だいたいの展開や作品のスタンスは予想できた。
けど、別にそれは卑下してるわけじゃなくて、
それはそれで素晴らしい、と。

あるべきところに
あるべきものがあるというのは
気持ちがいいと思うし。

主人公とプレイヤー(エロゲーマー)の
立ち位置がたまらなかった。

後、作品に流れる空気(雰囲気)が
とても良かった。

パケ裏にある、

限りなく透明に近くブルーな俺
クラスで総スカンをくらっている女
ヤク決めて繁華街で妖精を名乗るサイケな夜遊び娘
そしてすっげえ秀才なのにひたすら将来から逃げ続けることに頑張る先輩

そんな四人のいまどきっ子が、手を取り合って落ちていくですぅ

という煽り文句も愛してやまない。

ストーリーで好きな順位つけるなら

ねこ子>先輩=あえか

キャラでいえば

ねこ子>先輩>あえか

どこまで田中ロミオが絡んでいるかは
わからないけど、大変おいしゅうございました。

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最近、長い文章を書こうと奮闘しているのだけれども、
話と話の間に入る記号というものを
既存の作品でちらほらと見かける。

○だったり×だったり◆だったり。

ようは、

その時、男は不覚にもいきり立ってしまった自分に赤面した。


            ◆◆◆


シャワー室からくぐもった声が漏れている。

のアレだ。

ああいう記号を使ってみたいのだけれども
どうにも意味がわからないものを使うのは
気持ちが悪い。

と、いうことで自分なりの解釈のできる
記号を作ることにした。

それが、これだ。

           ―◆◆◆―

さきほどの、例と似ているが、そんなことは瑣末なことだ。

この記号に私はダンゴという名前をつけた。

そうだ、ダンゴタイムなのだ。

ダンゴ→お茶菓子→おやつ→三時→お昼寝→寝小便→叱られる→M的嗜好→アブノーマル→変態→アナルビーズ→数珠繋がり→ダンゴ→休憩

という図式は容易に成り立つ。

そう、ダンゴを置くから少しの間、
ブレイクタイム(作品内時間経過)だということを
読者に刷り込むのだ。

●でなく◆なのがミソだ。

そう、硬いダンゴなのだ。
(ゆっくり咀嚼して顎を鍛えようね、という
 優しい気心さえ窺える)

そんなこんなで
前述した長い文章というのは
いっこうに進もうとしない。

ダンゴがどうだとか言ってないで、
そちらのほうをもっと考えろと
自分に強く言ってやりたい。
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