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あしかけうんねん

今は世間でいう別れの季節なんだけれども
世の中にはクールというものがあって
アニメやドラマもちょうどそんな時期。


・武装錬金
原作をかなり削っても
ヴィクターまわりはやっぱり
釈然としなかった。

が、それでも真正面ど真ん中の
勢いやモロモロに泣かされる始末。

ありがとう、心から。


・トライガン
10年以上っすか。
思えば小学生高学年か中学1年のときに
無印単行本1巻をとったのがきっかけで
まあ僕の青春時代と並行して
心を熱くしてくれる漫画でした。

中学時代にアニメ化されて
地方では見れなかったので
DVD買ったさ。CD買ったさ。

友人とああでもない、こうでもない
語りあったさ。最終回予想しあったさ。

田舎の田んぼ道、ナイブズが足を撃たれるシーン
何度も何度もモノマネしたさ。

まじでサングラス買おうとしたさ。

中学生のときの文集に、
今日を生きよう、明日を生きよう、そして明後日も
って書いたさ。

語っても語りつくせない
思い出が今もまだこの胸にあるさ。

お疲れ様でした、ありがとう、そしてラブアンドピース。

(どうか再アニメ化でヤング小野坂が外されませんように)


・母親失格
ダラダラとたまに飛び飛びで見ていたドラマ。
物語に起伏を生むために傀儡とかした登場人物達。
情緒不安定では片付けられない、みな基地外。
キャラクターなんてものは物語に使役される
マネキンなんだな、と思いました。

が、それを嬉々として見ている僕もまたいるわけで。

僕たちは悲劇を求めてるんだなあ、と。
現実との落差をほくそ笑み、
痩せっぽちな想像力はただただ
その惨劇を娯楽として受け取っていたんだなあ、と。

いや、すげえ楽しかったんだけどね。
こういう形もあるんだな、って教えてくた。

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