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癒しと死生観

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ミルクつよめ、結構うまし。

スケッチブック(アニメ版)が
最初から最後までクライマックスな件について。

思うに癒し=極楽浄土だと思うんですよ。
理想的な学校生活、モラトリアムってのは
僕らが望む死のあり方、死後の世界に近いのではないだろうか、と。

間延びした時間の中で、穏やかにも楽しく過ぎていく日々。
僕らが語る永遠は必ずといっていいほど終わりを孕んでいる。
映像から感受したものを
死後の世界ととった場合もろに死を内包してるし、
死期が近い、もしくは漠々と広がる未来の終着点って
場合にも同じことが言える。
終わったからこそ永遠があり、永遠があるからこそ終わりがある。
等と、とっちらかったことを考えてしまいました。

同じようなことを感じたものがもう一つあります。
裸の大将、っつうより裸の大将の主題歌「野に咲く花のように」。
穏やかな死後の世界、イメージとしては花畑。
トンネルを抜けたら広がる海と、花が咲き乱れる原野。
幼少の頃からこの曲を聴くと少し怖くなるのでした。

備考。
今から十年強前に流れていたネスカフェのCM。
荘重な音楽(ダバダーのやつ)、荒廃した世界(瓦礫が映ってた思う)。
世界崩壊の後にメシア光臨みたいな個人的なイメージ。
当時は色んな事件が起きてて、ハルマゲドンだのXデーだの
物騒な単語がニュース、新聞で飛び交ってたもんだから、
それと相まってCMが流れるたび、ビビりまっくてました。

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